データベースから作る
AIが正確に答えられるかは、その下にあるデータの状態で決まります。表記の揺れを揃え、版と根拠をたどれる形に作り直してからAIを載せます。
Healthle Inc.
システムの乗り換えに伴うデータ移行、名寄せやマスタの整備、用語・コードの標準化を手がけています。 整えたデータの上で、問い合わせに根拠を示して答えるAIエージェントの開発にも取り組んでいます。
About
データは、新しいシステムへの移行、分析、AIの活用など、次の使い道で役に立って初めて価値になります。 ヘルスルは、ばらばらな用語やコードを揃え、目的に合う形のデータに整えるところから担い、その先の移行・分析・AI活用までつなげます。
特に、セキュリティ要件の厳しい環境でのデータ活用を得意としています。 医療機関や研究機関との取り組みで培った「外部に出せないデータを、ローカル環境のまま処理する」技術は、 業種を問わず、機密性の高いデータを扱うすべての組織に応用できます。
Services
中核はデータの移行・整備・標準化です。その基盤の上に、問い合わせに根拠を示して答えるAIエージェントを開発しています。 システム開発も、同じ技術チームが担います。
システム移行のデータ移行から、データの整備、標準化まで。旧システム・Excel・紙に散らばった用語やコードを、新しいシステムの取込形式や国際標準へ揃えます。医療データの標準化で培った独自の変換基盤で、外部に出せないデータもそのまま扱います。
データの標準化とデータベース構築の技術を土台に、問い合わせに根拠を示して答えるAIエージェントを開発します。資料を整えるところから、選んで入力できる画面、回答の品質の測定、資料の更新まで一体で担います。
業務システム・Webアプリケーションの開発も、同じチームが担います。データ基盤やAIエージェントと接続する開発にも対応します。
Why Healthle
AIが正確に答えられるかは、その下にあるデータの状態で決まります。表記の揺れを揃え、版と根拠をたどれる形に作り直してからAIを載せます。
大学医学部との共同研究で、病院のローカルなコードを含むデータから、国際標準の形式のデータベースを作る取り組みを進めています。同じ技術で、業界ごとの資料を正確に引けるデータベースにします。
データベースとAIだけでなく、製品やカテゴリを選んで入力し、足りない情報を聞き返す画面まで一体で設計します。回答の精度と入力の手間を、同時に改善します。
正解を用意してAIの回答を測り、資料やモデルを更新するたびに確かめ直します。根拠と判断の履歴を残し、後から説明できる形にします。
Works
守秘義務の関係で詳細を公開できない案件を含め、代表的な取り組みをご紹介します。
病院情報システムのデータ(SS-MIX2)を標準データ形式へ変換するプロセスに、オンプレミスのローカルLLM基盤を適用し、変換・マッピングの効率化を検証しています。
一般社団法人 医療データ連携分析基盤協会(FedAna)との協業プロジェクトとして、傷病名・医科診療行為の国内コードから国際標準への大規模マッピングをLLM支援により実施。判断理由を付与し、レビュー可能な形で整備しています。
製造業のお客様と共同で、エンドユーザーからの製品の使い方に関するお問い合わせに答えるAIエージェントを開発し、特定の環境で検証を進めています。取扱説明書と活用事例をデータベース化し、カテゴリをタップで選ぶ入力と聞き返しで必要な情報を揃えたうえで回答します。
助成金の審査から申請・監査までの一連の業務を支えるAI搭載業務システムや、ウェアラブルデバイスと連携するAI搭載ヘルスケアアプリ、ECモールなどの開発実績があります。
Company
Contact
データの標準化、問い合わせ対応AIエージェント、システム開発など、検討段階のご相談も歓迎します。初回のご相談はオンライン30分・無料です。 内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。