Healthle Inc.

データとAIを、
現場で動く力に変える。

ヘルスル株式会社は、データの変換・標準化、AI導入・AIエージェント開発、システム開発を手がける技術者集団です。 外部に出せないデータをローカル環境のまま活用可能にする実装力で、企業・医療機関・研究機関の課題を解決します。

About

技術を、確実に
成果へつなげる。

AIやデータ活用は、構想や実証実験で止まってしまうことが少なくありません。 ヘルスルは、要件の整理から実装、運用定着までを一貫して担うことで、技術投資を確実に業務の成果へつなげます。

特に、セキュリティ要件の厳しい環境でのデータ活用を得意としています。 医療機関や研究機関との取り組みで培った「外部に出せないデータを、ローカル環境のまま処理する」技術は、 業種を問わず、機密性の高いデータを扱うすべての組織に応用できます。

Why Healthle

ヘルスルが選ばれる理由

外に出せないデータを、その場で処理

オンプレミス・ローカルLLMでの構築を得意としています。医療データをはじめ、クラウドに出せないデータでも、施設内で完結する形でAI・データ処理基盤を実装できます。

LLMを「実務の精度」で使う実装力

プロンプトを試すだけではなく、検索・検証・再実行を組み合わせたオーケストレーションとして設計し、ばらつきを抑えた再現性のある処理として作り込みます。

小さく検証し、確実に本番化

最初から大きな投資は求めません。小規模なPoCで効果と精度を確認し、判断材料を揃えてから本番導入へ。各段階で成果物を明確にします。

説明できる・再現できる成果物

処理の根拠と判断履歴を残し、後から説明・再現・監査できる状態で納品します。研究利用や外部提供など、説明責任が問われる場面に耐える品質を担保します。

Works

実績・取り組み

守秘義務の関係で詳細を公開できない案件を含め、代表的な取り組みをご紹介します。

  • Joint Research

    大学医学部との共同研究:院内データ標準化へのローカルLLM適用

    病院情報システムのデータ(SS-MIX2)を標準データ形式へ変換するプロセスに、オンプレミスのローカルLLM基盤を適用し、変換・マッピングの効率化を検証しています。

  • Terminology Mapping

    医療用語・コードの大規模マッピング

    医科診療行為・臨床検査の領域で、国内コードから国際標準への大規模マッピングをLLM支援により実施。判断理由を付与し、レビュー可能な形で整備しています。

  • System Development

    AI搭載の業務システム・ヘルスケアアプリ開発

    助成金の審査から申請・監査までの一連の業務を支えるAI搭載業務システムや、ウェアラブルデバイスと連携するAI搭載ヘルスケアアプリ、ECモールなどの開発実績があります。

Company

会社概要

会社名
ヘルスル株式会社(Healthle Inc.)
代表者
萩野 颯太
事業内容
データ変換・整形・標準化事業 / AI導入・AIエージェント開発事業 / システム開発事業
連絡先
sota.hagino@personalplan.jp
090-5567-3851

Contact

お問い合わせ

AI導入、システム開発、データの標準化など、検討段階のご相談も歓迎します。 内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

お急ぎの場合は、メール・お電話でも受け付けています。sota.hagino@personalplan.jp090-5567-3851